ベンチプレス100kgを上げた方法5選!

最近、目標であったベンチプレス100キロを達成しました

成人男性のベンチプレスの平均は40㎏で、100㎏あげられる人は人口の僅か1%と言われています。

このことを知るとベンチプレス100㎏上げるのはかなり難しそうに思えますが、実はそうでもありません。

芋小僧は栄養について勉強してませんし、トレーナーにサポートしてもらったわけではありません。専門的な知識があまりなくてもベンチプレス100㎏は誰でも達成できます。

今回は芋小僧が経験を元に100kg上げるためにやったことを書いていきます。

100kg上げた方法5選

 

①ギリギリ10回上げられる重さ×3

芋小僧はギリギリ10回あげられる重さ×3セットをシーズンオフに入ってからは週に2回くらいやっていました。

 

能力に見合ってない重さを上げようとすると、対象の筋肉

(ベンチプレスを上げるのに必要な筋肉)

意外もつかってしまうので、

 

10回上がれる程度の重さで正しいフォームを意識してトレーニングすることをおすすめします!

 

②インターバルを長めにとる

インターバルは長めにとった方が筋肥大するという研究結果がでています。

 

芋小僧は5分間とっていました。

 

インターバルを短くすると、1回目は10回あげれても2回目、3回目と続けると10回あげられなくなってしまいます。

そうなると、筋肉に高い負荷をかけれません。

 

インターバルを長めにとり、筋肉を休ませることによって毎セット高いパフォーマンスを発揮できます。

 

3セット全てのセットで持っている力を出し切った方が、より筋肉に負荷をかけられるます。高負荷のトレーニングは筋肥大には欠かせません。

みなさんもしっかりインターバルをとりましょう!

③アップセットを組む

いきなり、重い重量を上げてしまうと身体がびっくりして怪我をする可能性があるのでメインセットとは別にアップセットを組んでいました。

 

芋小僧のアップセットは

50kg×10

65kg×5〜

とこれに加えて肩を回したりしてました。

身体があったまると、メインセットをやるときにより高いパフォーマンスを発揮できます。

 

また、メインセットの前に軽い重量をやることでフォームを再確認することができます。

 

④食べまくる

芋小僧はダイエット目的でやっているわけではないので、とにかく食べました。

おかずも米も( ・∇・)

 

もちろん脂肪が増えますが、筋肉も増量します。

体重が上がれば必然的にベンチプレスの重量も上がります。

 

芋小僧が100kgあげたときの身体は

170cm 70kgでした。お腹の脂肪を掴めるくらいぽちゃぽちゃしてます。

 

もし、見た目を気にするなら後々絞ればいい話。。。

 

クレアチンを摂取する

芋小僧はクレアチンを摂取していました。

摂取し始めてから10kgくらい上がりました。

クレアチンについてはこのサイトに詳しく載っているのでみてみてください!

 

cp.glico.jp

⑤お風呂場の鏡でポージング

芋小僧は毎日やってます。(ガチ)

 

レーニングした日だとパンプアップして筋肉がデカくなっているので見るのが楽しいんです!!!!!!

 

お風呂場で筋トレの達成感を感じることで、次のトレーニングへのやる気にも繋がります!!!

 

ベンチプレス100㎏達成するには欠かせません!!

 

さいごに

芋小僧は何も特別なことはしてません!!!

 

上記のことを継続してやっていればベンチプレス100kgは誰でも上がります!!

 

+プラス。

野球やってる人へ

オリックス吉田正尚選手は120kg上げるそうですよ!!さすが..............